次はたぶんラジエーターホースがいかれるかな?

セルモーターが壊れたら、次はたぶんラジエーターホースがやられると思っています。
過去にも同じような経験があるんです。

ボンネットの隙間からシューシューと水蒸気があがってきたら血の気が引きますよ。
特に冬は温度差が激しくなるので、雪国なんかにいったら破れるかもしれません。

セルとバッテリーの調子が良くても、こうなったら大変です。
とりあえず近場の修理工場まで走れるように水漏れ防止剤と、シリコンテープ、速乾性の多用途接着剤を買いました。

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ITWパフォーマンスポリマーズ&フルイズ ジャパン NINJA TAPE(忍者テープ) 自己融着性 シリコンテープ
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ワコーズ RSL ラジエーターストップリーク 水漏れ防止剤

NINJA TAPE(忍者テープ) は用途に「ラジエーターホース補修」とあったので、
ワコーズ RSL ラジエーターストップリーク 水漏れ防止剤は評判が良かったので買いました。

 
昔はホルツからラジエーターホース補修材が売られていたんですが、今は探してもありません。
ホースが破れたら交換すれば良いと言えばそうなんですが、山の中で破れたらとりあえずは応急で補修できないと修理工場までいけません。

他のもので代用してでも、車には積んでおきたいものです。

届きました。

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下の接着剤と針金はコーナンで買ったものです。
こんな小物ですが、車の片隅にでも放り込んでおけばいざというときはすごく助かります。

元旦 セルモーターがいかれた?

2017年元旦。

ファンカーゴのエンジンをかけようとしたら
クーとうなった。

なんとかスタートできて、帰ってからもう一度キーを回したら
カチン、カチンとリレーの音だけが聞こえて、セルまわらない!!

背筋がぞくっとしましたよ。

3日前にバッテリーかえたばっかりなのに・・・
ここで、ピンと来ました。

昔、別の車で同じ経験をしたことがあるんです。
その時も、バッテリーがいかれたのか?と思ってバッテリー交換したのですが

今日と同じ状態になって、なんとかエンジンがかかったので
あわててディーラーへ駆け込んだことがあるんです。

原因はセルモーターの劣化。
モーターのターミナルの劣化で、ブラシの当たり具合によってたまたま廻ったり廻らなかったりするそうです。

何度かトライしていると、その内にモーターの軸が少し動いてセルも廻ったりすると
ディーラーの方が教えてくれました。

セルモーターの交換は結構高くつくので、参りました。

さらに、バッテリーが不良品かと思って、少し前に買ったジャンプスターターを
試す良い機会とさっそく使ったのですが、なんとこれも壊れてしまいました。

なんどか接続ケーブルを曲げたり伸ばしたりしていたら、
ケーブルの途中にあるインジケーターのランプがつかなくなってしまいました。

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これではジャンプスターターとしては役に立ちません。

正月早々2つの大問題が発生です。
さすがにお店も会社もみんな休みなので、正月が終わるまではなにもできません。

冷えるとバッテリーが気になって交換

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バッテリーはまだ2年と少ししか経ってないんですが、なんとなく弱々しくて気になっていました。
家内が普段チョイノリで使っているので、放電気味なのかもしれません。

インジケーターを見ると、ブルーの良好な状態なんですがセルをまわした時の最初のキュルッと言う音がクウと聞こえるんです。

誰もいない山の中でバッテリーがアウトになったら最悪です。
いざというときのためにジャンプスターターも積んでありますが、これは家内には使うの無理です。

コーナンでセールがあったので、あっさり交換しました。
40B19Rで4,000円ぐらいです。

いっそ寒冷地用サイズの46サイズにしようかと思ったのですが、値段が倍になるのでやめました。
サブバッテリーも考えるのですが、ファンカーゴにサブバッテリーはじゃますぎです。

バックモニター(リアカメラ)を使えるようにしました。

ナビのバックモニターが見えなくなって、しばらくそのままにしていたのですが、
何度か山でUターンの必要に迫られて、何とかしようと考えるようになりました。

林道は行き止まりや通行止めが結構あって、そういう時はたいてい道幅も狭いです。
モニターが使えていたときは、あれば便利だな程度にしか感じていなかったのです。

いざ無くなると、これほど便利なものだったのかと改めて実感しました。
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どうしてファンカーゴ?

たまたま愛車がファンカードってこともあるんですが、
同じような車がないってことも理由のひとつです。

しいて言えばホンダのフリードスパイクもいいなあと感じている車です。
フリードスパイクは中古でも人気があって、結構高いようです。

2005年には販売も中止になってしまいましたが
未だに町中を走っているのをよく見かけます。
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助手席のシートを取り外す

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私の身長は176cmです。
ファンカーゴでは助手席を目いっぱい前に動かしても、後部でまっすぐには寝られません。

後部座席を床下バッタンで収納できるのが、ファンカードの最大の特長で、後部に平らなスペースができます。
ただし、もともと車の全長が短いので寝る時は必ず斜めになります。

それでも窮屈で、つま先を助手席の下に突っ込むか、助手席とドアの間に突っ込んで寝ます。
座席を取り外してしまえば簡単なんですが、元に戻すのが面倒なので今まではやりませんでした。

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