バックモニター(リアカメラ)を使えるようにしました。

ナビのバックモニターが見えなくなって、しばらくそのままにしていたのですが、
何度か山でUターンの必要に迫られて、何とかしようと考えるようになりました。

林道は行き止まりや通行止めが結構あって、そういう時はたいてい道幅も狭いです。
モニターが使えていたときは、あれば便利だな程度にしか感じていなかったのです。

いざ無くなると、これほど便利なものだったのかと改めて実感しました。

ナビを交換したときに、1本コネクターがあわないコードがあって、たぶんこれだなと
検討は付けていました。

ネットやアマゾンで調べて、変換コネクタがあることがわかり早速注文です。

henkan

こんなケーブルだったんですが、黄色いプラグの使い方がわかりません。
後付けのカメラにはこの黄色いプラグがあうようですが、今ついているカメラのケーブルは線が4本です。

あれこれ調べてみて、4本の内2本はビデオの信号、残りの2本は電源用のコードです。

backmonitor

変換ケーブルのコネクターについているコードの色が赤と黒で、電源用ととても紛らわしかったのが問題でした。

変換ケーブルのコネクターがパチンとはまって、気持ちは良かったのですが、モニターが役に立たない状態が数日続きました。

ほんとは電源をバックランプから取りたかったのですが、以外と難しくて、ナビの他の配線から適当に電源を取るようにしてつなぎました。

video

これでOKのはずと思ったのですが、やっぱり映りません。
信号線のプラスマイナスが逆だったようで、これをつなぎ替えたら懐かしいモニター画面が見られました。

monitor

2016年6月13日 バックモニター(リアカメラ)を使えるようにしました。 はコメントを受け付けていません。 車中泊