北海道(3)2010年5月29日~6月15日

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駒ヶ岳の荒々しい山肌を見て、今日の1日が始まりました。
このあたりは砂原という場所で、漁港がすぐ近くです。

行ってみることにしました。

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船から上げているのは、ホタテ貝のようです。
ほとんどの作業はもう終わりかけていました。

駒ヶ岳がどかんときたら、この漁港もやばそうです。

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砂原の駅はなんともローカルな雰囲気!
風雪に耐えた歴史を感じさせてくれます。

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道路もなんとなく北海道を感じさせます。
いよいよ楽しい北海道が始まります。

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内浦湾がおだやかで素晴らしい眺めです。
別名噴火湾というようですが、今日は感じません。

見えている線路は函館本線。
なんか雄大!

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これぞ北海道という眺めが次々現れます。
血圧上がりそう。

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そうそうこれなんですよ・・・
と声が出そうな風景。

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しかし、ここなんかはよく見ると、廃屋になってます。
酪農の生活は思っているより厳しいのかもですね。

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長万部を過ぎたあたりの礼文駅。
なんとなく国道からはずれて海沿いの道を行きました

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豊浦町文学碑公演。
他に誰もいないのが北海道らしい。

ここでも車中泊できそう。
しばらく休憩しました。

砂浜がきれいでいい場所でした。

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室蘭に近づくと、どのアパートも屋上に煙突が見えます。
ストーブの煙突なんでしょうかね。

あまり見慣れない風景です。

登別まで来ると、「知里幸恵」の看板が見えたので、寄り道です。
アイヌの詩集「アイヌ伸謡集」で有名?です。

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銀のしずく 降れ降れ まわりに・・・
どういうわけか私はこの詩を知っていて、すごく感じるものがあったんです。

それがきっかけでアイヌの人達の歴史に興味をもったりしました。
この近くを流れる登別川には鮭が上ってきて、ここで鮭をとったようです。

今でもここまで鮭が上がってくるんでしょうか?

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知里幸恵さんのお墓です。
隣は伯母の金成マツさんのお墓。

「アイヌ叙事詩ユーカラ集」をまとめた方です。
もともと北海道はアイヌの土地で、普段はあたりまえに日本と考えていますが、悲しい歴史もあったんですね。

登別は温泉で有名ですが、こんな場所もありました。
その先、白老町もアイヌの村です。

白老町 ポロト温泉

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今日は温泉はここにしました。
入浴料は400円です。

ちょっと狭くて窮屈な感じがしました。
公園の一角にあるので、とても雰囲気はいいんですが。

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少し郊外に出ると、キツネが普通に歩いています。

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人見知りしないというか、慣れてるのかなあ?

道の駅 サラブレッドロード新冠

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今日の宿泊はここ。
すでに名馬の産地 日高に入っています。

なんか建物もちょっと立派な感じが・・・
今日一日でずいぶん走れました。

北海道は気持ちがいい。
行きたい場所がいっぱいありすぎて困るな。

2010年6月19日 北海道(3)2010年5月29日~6月15日 はコメントを受け付けていません。 たび 車中泊