舞鶴・丹後半島(4)2015年11月6日~9日

空の駅 あまるべ

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朝やっぱり雨です。
餘部駅まで登ってみることにしました。

最後の坂道を歩いていると、ホームに列車が入った音が聞こえましたので、急いで駆け上がりました。
辿り着いたときは、丁度列車が発車した後で、去って行く後ろ姿をみる事ができました。

旧鉄橋を一部残して、見学できるようになっています。
が、この高さはちょっと私には耐えられません。

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駅舎には時刻表があって、見てみると8時台は下りが一本、上りが一本。
その後は9時台の列車はもう有りません。

さっきの下り列車を見られたのはすごくラッキーだったようです。
駅の反対側の山腹に撮影のベストポイントがあるようなので、行ってみることにします。

次の上り列車までまだ時間があるので誰もいないホームをうろうろしていると、トイレが目に付きました。
記念になるかと、使わせて貰いました。

そして撮れた写真がこれです。

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鉄道ファンにはたまらない写真かも!
この後は当分列車は来ません。

ダイヤを見て来たわけではないので、ほんとにラッキーでした。
道の駅までもどり出発することにしました。

このまま帰途についてもおもしろくないので、さらに海岸に沿って、走ります。
山道でイノシシの子どもを見かけましたが、まともな写真は撮れず。

雨なので窓越しに撮ったら、ぼけぼけの写真になってしまいました。
すごくかわいらしかったんですが。

子どもがいるということは、必ず近くに親がいるので、深追いせずその場を去りました。
そして余部埼灯台に辿り着きました。

日本一高い場所にある 余部埼灯台

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建設当時は道もなく、人の手で建設資材を運んだようです。
道があってもここへ来るのは大変なので、大変な苦労だったろうと思います。

神社と駐車場があって、ここでも車中泊できそうでした。
ただし、トイレはありません。

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くねくねした道路は舗装されていますので、まだ楽です。
山また山の途中に、陸の孤島のような漁村がぽつんとあります。

道路がなかったときは、たぶん船で行き来していたんでしょうが、「陸の孤島」を実感します。
もう鳥取の砂丘まですぐの場所ですが、大阪へ帰ることにしました。

途中で天然記念物の看板があったのですが、よくわからなかったです。
これは何なんでしょうか?

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丹波の黒豆のきなこがどうしても欲しかったのですが、案外売っている場所がなく帰り道は道の駅があるたびに立ち寄って「青垣」でやっと見つけました。

2015年11月16日 舞鶴・丹後半島(4)2015年11月6日~9日 はコメントを受け付けていません。 たび 車中泊