助手席のシートを取り外す

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私の身長は176cmです。
ファンカーゴでは助手席を目いっぱい前に動かしても、後部でまっすぐには寝られません。

後部座席を床下バッタンで収納できるのが、ファンカードの最大の特長で、後部に平らなスペースができます。
ただし、もともと車の全長が短いので寝る時は必ず斜めになります。

それでも窮屈で、つま先を助手席の下に突っ込むか、助手席とドアの間に突っ込んで寝ます。
座席を取り外してしまえば簡単なんですが、元に戻すのが面倒なので今まではやりませんでした。

私はマンション住まいなので、部屋まで座席を運ぶのでは大事です。
しかも家内が仕事にも使っているので、旅から帰ってきてすぐに座席の取り付け作業にかかるなんて無理。

今回はその気になって、とりあえずはずしてみました。

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フロントのボルト2本 後部左側のボルト 後部右側のボルト

最初にステップ部分のカバーを取り外しました。
べりっとかなり大きな音がするので、ちょっと不安になります。

シートベルト確認センサーのコードもはずします。
さすがに座席のボルトはしっかり固定されていますので、スパナなどではたぶん無理かも。
ボックスレンチを使えば難なく外せます。

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ソケットレンチなら簡単 シートベルトのセンサーコード
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シートがここまで寄ります このままでもいいんだけど・・・

ファンカーゴをバイクのトランポとして使っている方もいるようです。
その方たちは当然座席は取り外して使っています。

道交法のこともありますので、私はとりあえずシートは車に積んだままにしておきます。
ボルトは外してありますので、簡単に移動できます。

シートを一番前までスライドさせると、180cm以上のスペースが確保できました。

2015年9月20日 助手席のシートを取り外す はコメントを受け付けていません。 車中泊