有峰林道・分杭峠(3)2016年9月2日~6日

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立山連峰の山々が真正面に見えます。
キャンプ場を出て、有峰林道を有峰湖沿いに走って、大多和峠へ来てみました。

大多和峠

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ここから先の林道は通行止めで行けません。
柵を越えて歩いてみましたが、面白そうな道です。

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いい感じのパーキングになっていて、景色も抜群なのでしばらくゆっくりしました。
まだ夜露に濡れていたテントを広げて乾かし、お湯を沸かして立山を眺めながらコーヒータイムにしました。

ここから先は進めないので、上がってくる車もありません。
天国のような場所です。

こんな場所ですが、なんと水洗のトイレが設置されています。
さすが有料の林道だけあって、立派です。

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車内から外の景色はこんな感じに見えます。

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すごく贅沢な時間を過ごしました。
有料林道の元は取れたかな?

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有峰林道を後にして、飛越トンネルを抜け岐阜県に入りました

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カミオカンデの神岡を目指しますが、手前にちょっと気になる場所がありました。

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中河与一という有名な作家の小説「天の夕顔」のモデルになった村のようです。
小説の中の人物のモデルが実際この村に住んでいたようなんですが・・・・

しかし、有名と言われても私は中河与一という作家の名前は初めて聞きました。
ちょっと気にはなります。

道の駅 宙ドーム神岡に寄って、カミオカンデのレプリカなどみました。
ここから高山経由で御嶽山の方に向かいましたが、距離を稼ぐために写真ありません。

濁川温泉

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途中温泉はたくさん有りそうでしたが、御嶽山を見たくて
その山腹標高1,800mにある濁川温泉に行ってみました。

選んだ道が悪かったのか途中かなりすごいところを通ってきましたが、
地図を見ると他のルートもありました。

やっと温泉に入れると勇んで向かったホテルで「宿泊者以外は4時までです」
とあっさり断られがっくり。

落ち込んでいると、この上に市営の露天風呂があってまだ入れると思いますよと
教えてくれました。

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大慌てで行ってみると看板に5時までと書いてあります。
時計は4時45分。

10分ぐらいは越えても良いですよと言ってもらい飛び込みました。
完全に露天風呂ですが、一応体を洗う場所もあります。

いい温泉だったので、もっとゆっくりしたかったですが、まあ
入れただけでも良かったです。

入浴料は500円でした。
夕方で雲がかかって御嶽山の頂上はなかなか拝めません。

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標高が高いので、かなり涼しく快適です。
お風呂に入ったので、気分が落ち着いていろいろ横道に入ったりしてみました。

こんな山の上に驚く程立派なグラウンドがあったりします。
高地なのでトレーニングに向いているようです。

そういえばここへ来る途中、山道でランニングしている若い子を見て
なんか不思議な感じがしたんです。なるほどです。

今日の宿泊地を探しますが、御嶽山の噴煙を見たくて
太平御嶽展望台と地図にあるのを見つけて行ってみました。

太平御嶽展望台

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少し離れていたのですが、ついた頃は霧が出て来て
明日見られるのかちょっと心配です。

おまけに台風が九州に上陸したようで、ここまで雨が降ったら最悪だなあと思いながら寝ました。

2016年9月10日 有峰林道・分杭峠(3)2016年9月2日~6日 はコメントを受け付けていません。 たび 車中泊